ボス・鏡板の形状

S型

シャフトと鏡板を溶接にて固定したタイプです。
主に、軽荷重用・小型プーリに採用します。
(シングル側板型と呼ぶ場合もあります。)

A型

鏡板をボスに溶接し、ボスとシャフトを、ヤキバメにて固定したタイプです。
一般的なプーリの構造であり、幅広い荷重範囲で採用します。

B型

構造はA型とほぼ同じですが、鏡板とシェルの板厚の差が大きくなる場合に採用します。
板厚の差を小さくすることで、応力集中を軽減させる効果があります。

C型

A型のボスと鏡板を一体構造にしたタイプです。
溶接による熱影響がないため、高トルクにも耐えうる構造です。
また、小径で溶接困難な場合も採用します。

D型

B型のボスと鏡板を一体構造にしたタイプです。
B型と同様に、シェル側に向かって板厚を薄くすることにより、応力集中を軽減させています。

P*型

*部には鏡板形状(A・B・C・D)が入ります。ボスとシャフトを締結具(パワーロックなど)にて固定したタイプです。
シャフトを交換することが可能で、重荷重・高トルクにも対応しています。

E型

C型・D型をシェル端部まで一体構造にしたタイプです。
応力がかかりにくい箇所での溶接により、溶接時の強度低下を軽減。
主に重荷重用として採用します。

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