リターンアイドラ

JR型

  • JIS準拠

用途・機能

ベルトコンベヤで、帰り側(リターン側)のベルトを支えるアイドラです。

選定の目安

一般的に帰り側(リターン側)のベルトは搬送面(搬送物の付着面)が下側になります。それを下から支えるリターンアイドラでは、ベルトの付着物がローラの摩耗を促進したり、ローラ表面に固着して、蛇行・片寄りの原因となる場合があります。設置の際は、清掃装置や各種対策機能を有するリターンアイドラの採用も併せてご検討ください。

使用ローラ

リターンローラ R型

アイドラ型式例

ブラケット型式

動画で製品特長をわかりやすく

外形図

※ブラケットは蛇行代を多く設けた形状(C 型)も製作可能です。

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(mm)

B W 型式 H1 H2 m A n B D l 1 l 2 J U t a×b BB 重量 (kg)
400 JR-400 65 110 640 690 60 120 89.1 460 480 80 14.5 4.5 15×25 6204ZZ 6.3
450 JR-450 65 110 690 740 60 120 89.1 510 530 80 14.5 4.5 15×25 6204ZZ 6.7
500 JR-500 65 110 740 790 60 120 89.1 560 580 80 14.5 4.5 15×25 6204ZZ 7.1
600 JR-600 65 110 840 890 60 120 89.1 660 680 80 14.5 4.5 15×25 6204ZZ 8.0
750 JR-750 53 110 1040 1090 60 120 114.3 850 880 80 14.5 4.5 15×25 6204ZZ 12.8
900 JR-900 53 110 1190 1240 60 120 114.3 1000 1030 80 14.5 4.5 15×25 6204ZZ 14.6
1050 JR-1050 60 130 1340 1390 100 150 139.8 1150 1180 80 18.5 6 15×25 6205ZZ 22.0
1200 JR-1200 60 130 1490 1540 100 150 139.8 1300 1330 80 18.5 6 15×25 6205ZZ 24.4
1400 JR-1400 77 160 1730 1790 120 180 165.2 1530 1550 90 22.5 9 19×32 6206ZZ 38.5
1600 JR-1600 77 160 1930 1990 120 180 165.2 1730 1750 90 22.5 9 19×32 6206ZZ 42.6
1800 JR-1800 77 160 2220 2280 120 180 165.2 2000 2040 90 25.5 9 19×32 6207ZZ 52.6
2000 JR-2000 77 160 2420 2480 120 180 165.2 2200 2240 90 25.5 9 19×32 6207ZZ 57.0

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