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ホッパ・シュートの穴あきを簡単に、短時間で補修

事例番号
AL‐01
業界・業種
鉱山
ベルト幅
BW400mm~2000mm
搬送物
砂利・採石
お客様のお困りごと
  • サビ、腐食
事例番号 AL‐01 業界・業種 鉱山 ベルト幅 BW400mm~2000mm 搬送物 砂利・採石
お客様のお困りごと
  • サビ、腐食

問題点

  • 搬送物がコンベヤのヘッドシュートやホッパに接触することで、摩耗。
    あるいは腐食により部材が脆くなったりすることで破孔(穴開き)し、搬送物の吹きこぼれが発生。
  • 吹きこぼれた搬送物が周辺に飛散・堆積して清掃作業が発生。また、周辺機器の劣化が発生し、破損にもつながる。
  • 原材料がこぼれるため、搬送ロスが発生。
  • 鉄板を溶接して応急的に修復することが一般的であるが、小さな開口部の補修でも、
    少なく見積もって1時間から2時間程度時間を要するため、生産ロスが発生。

改善前の写真

JRCのご提案

マグネット式ゴムセラミックシートで破孔部を補修

  • 磁石によって取り付けるので大変な溶接作業は不要。簡単に取り付けが可能です。
  • また軟質ゴムを使用しているので、多少の湾曲部でも使用が可能です。
  • 強力マグネットを採用しているため、搬送物の衝撃に耐えることができます。
  • 設備停止が難しい場合に、本製品で応急処置を行い、
    定期補修など長期設備停止を行う際に計画的に恒久補修を行うことをお勧めいたします。

改善された内容

  • 修復箇所に貼り付けるだけのため、設備の停止が不要。
  • 工具不要で施工可能なため、誰でも簡単に補修作業を行うことができます。

改善後の写真

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