ソリューション事例集

取り外し可能な安全柵を設置し、現場の安全性とメンテナンス性を両立!

事例番号
AS-02
業界・業種
アスファルト関連
ベルト幅
750
搬送物
アスファルト合材
お客様のお困りごと
  • 安全・環境
  • 作業効率
事例番号 AS-02 業界・業種 アスファルト関連 ベルト幅 750 搬送物 アスファルト合材
お客様のお困りごと
  • 安全・環境
  • 作業効率
  • 問題点

    コンベヤ災害の中でも、最も多いとされるのが、ローラとの接触、挟まれ・巻き込まれの事故です。
    その要因としては、コンベヤを稼働させたままでの、落鉱の清掃、ローラ付着物の除去、ベルトの蛇行調整など、作業中が大半ですが、
    堆積物につまづいたり、足を滑らせたりする二次的な要因もあげられます。
    こちらの工場では、今回、作業員の方の安全確保と注意喚起の一環として、当社がご提案の「安全柵」を導入・設置されました。

    改善前の写真

    • 【設置前】回転体への接触の危険性あり

    JRCのご提案

    • 既設のスタンドにボルトでそのまま設置が可能(溶接不要)な「安全柵」をご提案
    • ローラ交換時など日々のメンテナンスも考慮し、コッター式で必要時は取り外しが可能なタイプをご提案

    改善された内容

    • むき出しであったローラへの接触の可能性が制限され、現場の安全性が向上しました。
    • 現場の作業員の方々の安全意識の向上、企業としての法令遵守につながりました。

    改善後の写真

    • 【設置後】回転体への接触が制限され安全性向上

    お客様の声

    コッター式の「安全柵」は現場の作業員にも好評です。今後も現場の安全対策を徹底したいと思います。

    導入した製品

    • 安全柵
      YC-8000型、YC-8010型

    この事例を動画で分かりやすく

    • 動画アイコン動画

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    • 事例番号 : SU-01

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      • 搬送物の付着
      • 安全・環境

      ダンゴレスローラがザラメのローラ付着を防止!危険な作業機会を低減!

    ベルトコンベヤのトラブルは、様々な要因が複合的に絡み合って起こります。
    個別の対策を打つだけでは効果が小さい場合も多く、かえって別の問題を誘発するおそれもございます。
    上記は一例につき、製品の導入・設置をご検討の際は、JRCまでご相談ください。

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