「摩耗」の問題点

摩耗が進行するとローラ表面に穴があいたり、分断することが発生します。

「摩耗」の原因

摩耗で破損した使用済みローラを確認すると…

摩耗対策を行うことでローラとしての寿命を延ばすことができます!

「摩耗」の解決策

摩耗対策推奨ローラ

ローラ表面に軟質ゴムをライニングすることで搬送物による表面摩耗を軽減します

ローラ表面が柔らかい状態であれば…

1.鋭利な搬送物も押し付け力でゴムが変形して表面を傷付けにくい。
2.搬送物が付着しにくく、固着しない。

すまーと君の総合評価

すまーと君を使用することで他にもこんなメリットがあります

導入事例

リサイクル工場 搬送物:アスファルトがら

付着防止のためにスパイラルリターンローラを使用していたが、摩耗してた際にベルトを損傷させていたものが解消。付着も無し。

製錬所 搬送物:スラグ

鋼管製キャリヤローラが1年未満で摩耗による胴割れしていたものが、設置後8ヶ月経過して摩耗なし。耐摩耗にも効果発揮

これらの解決事例、導入事例はほんの一部です。
コンベアに関しての問題は、ぜひJRCにご相談ください。