JRC ベルトコンベヤ部品 総合カタログ
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JRCアイドラ・ローラ概要アイドラローラ軽量型アイドラ・ローラプーリコンベヤ周辺機器特殊品・実績品 従の小径カシメ型ローラは、まず、パイプの端部をボーリングし、ベアリングやシールをそれぞれ々にハウジングに仕んだ後、片ずつボーリング部分をカシメ(り)する製法でした。 JRCがした新製法では、事前に製みのユニット(パイプ径より一回り大きなフランジをするハウジングに、あらかじめベアリングやシールをみんだもの)をパイプの端から同時に挿入し、フランジごとカシメ(り)することで、左右均一なカシメと実な決めを実。さらにパイプ・ベアリング・ハウジングの締力が段にUPし、ご用時の繰り返し荷や振動にもい小径ローラとなりました。また、防塵・防においてもれた長をしており、ローラの長命化に献します。(3)防塵防水性能に優れた、強固なカシの小径が完成完の写ユニット構部イメージ(1)イ外径より回り大きなジのを、イの端から同時に挿入(2)圧入したをジごとカシ(絞り)加工カシメ構造のイメージ79

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