JRC ベルトコンベヤ部品 総合カタログ
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JRCアイドラ・ローラ概要アイドラローラ軽量型アイドラ・ローラプーリコンベヤ周辺機器特殊品・実績品20 JRCでは、全自動ローラ立ラインより連して送られてくるローラの塗装を、溶剤系静塗装ラインにて行っています。この塗装ラインは、「塗装→乾燥→冷却」の一連のを、れ搬業で的にぶトロリーコンベヤで構されています。 JRCローラの塗装においては、JRCと塗メーカーが同開発した1コート用で、着の良いウレタンアルキド樹脂を分とした「N-1(ブラック)」を標仕様としています。 さらに、この塗は、防錆顔をえて耐食を上させており、仕上げ塗とサビめの目を併せっています。塗塗装色標膜厚下地理ウレタンアルキド樹脂系塗N-1(ブラック)15μ上脱脂2021L2022M2023N2024O2025P2026Q2027R2028S2029T2030U・・・・・・暦号2010A2011B2012C2013D2014E2015F2016G2017H2018I2019J2020K②12C13D14E15F16G17H18I19J20K21L・・・・・・日号11223344556677889910A11B④製造本ロット№1本目00012本目00023本目00034本目0004・・・・・・9996本目99969997本目99979998本目99989999本目9999⑤月号1月A2月B3月C4月D5月E6月F7月G8月H9月I10月J11月K12月L③自動称号1号12号23号3① JRCでは、全自動ローラ立ラインにて製された全てのローラについて、その軸端部に下の領にて「シリアルナンバー」を刻印することで、どの械で、いつ、何本目にられた製なのかが易にできるようになっています。(例)全自動ローラ立ライン2号にて、2015年12月10日、858本目に製造されたローラの場合JRC標準塗装とローラの刻印 JRCでは、スタンド・ブラケットの塗装においては、その下地理にショットブラストをし、種溶剤塗装を採用しています。塗塗装色標膜厚下地理ウレタン樹脂塗N-6(グレー)30μ上ショットブラスト

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