JRC ベルトコンベヤ部品 総合カタログ
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吊式自動調芯タアイJRCアイドラ・ローラ概要アイドラローラ軽量型アイドラ・ローラプーリコンベヤ周辺機器特殊品・実績品 スラストベアリングを旋回部に新採用し、センターピンを太く化したことで、従の自動調芯キャリヤアイドラにべ、よりスムーズで定のあるフレームの旋回がとなりました。 従の自動調芯リターンアイドラ(JAR型)との大きな違いとして、製はスタンドフレーム部がローラの上部に配されています。 これにより、ベルトに着した搬送がリターンローラと接触して下した場合にも、スタンドフレーム部に堆積することがありません。そのため、自動調芯の早低下が軽され、長にわたって旋回が維されます。また、リターンローラにダンゴレスローラを採用し、ローラへの搬送着によるベルトのバタつき、また、それに伴う蛇行の防にも効を発揮します。 スタンドフレームをローラ上部に配することで、搬送の旋回部への固着、堆積による旋回の早低下を防ぎ、自動調芯が長的に維されます。  リターンローラに硬度32°軟質ゴム(スマートゴム)を焼した「ダンゴレスローラ」を採用しています。搬送のローラ固着軽、ベルトの蛇行の防に効を発揮します。ダンゴレスローラは耐摩耗にもれるため、ローラ換頻度の低にも立ちます。131蛇行片寄蛇行片寄 ローラ上部に配のスタンドフレーム旋回部のスラストベアリング(イメージ図) ダンゴレスローラを採用着防止着防止

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