JRC ベルトコンベヤ部品 総合カタログ
130/142

自動調芯キアイ(イスク)JRCアイドラ・ローラ概要アイドラローラ軽量型アイドラ・ローラプーリコンベヤ周辺機器特殊品・実績品 アイドラ全体がセンターピンを中に一定の角度で旋回できる構造になっています。ベルト蛇行時、アイドラの配列から”離れた”にあるガイドローラにベルトが接触すると、フレームが旋回し、発生した抵抗の分力でベルトをコンベヤの中に復帰させます。 製は、上のをする自動調芯キャリヤアイドラ(JAC型)のさらなる化を目標とし、ハイスペック型として社独自に開発されたものです。 具体的な製の良は、下の「製長」をご照ください。 スラストベアリングを旋回部に新採用し、センターピンを太く化したことで、従の自動調芯キャリヤアイドラにべ、よりスムーズで定のあるフレームの旋回がとなりました。130JIS準拠JIS準拠蛇行片寄蛇行片寄 ガイドローラに蛇行代調整用の「E」型の長穴を新たに追しました。2~3段階で蛇行代の調整ができ、ベルトの損傷やローラの早摩耗を抑えます。 旋回フレームの左右下部にベアリング(片2個)を新たに導入することで、旋回時の動がさらにスムーズになりました。 旋回部のスラストベアリング(イメージ図)蛇行代調整用の「E」型の長穴 旋回フレーム下部のベアリング

元のページ  ../index.html#130

このブックを見る