JRC ベルトコンベヤ部品 総合カタログ
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JRCアイドラ・ローラ概要アイドラローラ軽量型アイドラ・ローラプーリコンベヤ周辺機器特殊品・実績品113業効率業効率安全安全ガウ鋼板製コカ概要 ガルバリウム鋼板は、アルミニウム55%、亜鉛43.4%、シリコン1.6%からなる、軽さと高い耐候(耐紫線劣化)をしたアルミ亜鉛合金めっき鋼板で、塩にもく、や沿部のコンベヤカバーに適な材です。燃のため、一の火災時のリスクを小さく抑えます。また、リサイクルで、廃棄時の環境負荷の低およびコスト削にも貢献し、く採用されています。 枚を出の上、ご用のコンベヤに適な仕様をご選定ください。 カバーの全長は762mmですが、のに、長さ方に1山分をラップさせますので、効長さは700mmになります。 例えば、カバーをされるコンベヤの長が500mとすると、カバーの枚Sは下によって出します。したがって枚は715枚になります。 また、後にカバーをすがあった場合、順番にねてしてしまうと、したいカバーから上にねたものを順に全てさなければならなくなります。 そこで、右図のように、上下互にカバーをすることで、時にも、前後と合わせて大3枚のみすだけでませることができます。S=    =    =714.2865000.70長効長さ カバーの長さは、波形に形する前のガルバリウム鋼板の幅が914mmであるため、波形をした後の762mmが統一となります。 ちなみに、フックボルトやヒンジピンに用する穴は、波形に形する前段階で波の頂に穴が配されるよう事前にしています。 また、右図はt0.4の例ですが、t0.5大波も製です。 カバーの寸法は、定のコンベヤフレームの幅に合わせて、カバー内にするキャリヤアイドラなどの部と干渉しないよう、「円弧径︓R」と「高さ︓H」を保するがあります。JRC標キャリヤアイドラに対しては、のページ降に掲載の標寸法で干渉しない定となっておりますが、この場合の定方法をまでにご紹介します。カバー効長さカバー効長さカバー効長さカバー全長カバー全長カバー全長t 0.4形前914周長t 0.4(波形)形後762周長●R=(A+10)÷2●周長=π×R+2×H   =π×(A+10÷2)+2×H(例)ACC-400A=690mm、H=180mmとしてR=(690+10)÷2=350mm従って、周長は周長=π×350+2×180≒1460mm周長( = 2×R )A + 10mmRA

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