JRC ベルトコンベヤ部品 総合カタログ
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着防止着防止NVC-S型ク(掻取式)・(チップ端)は、ヘッドプーリ軸芯垂線より前方20°より後方に定してください。・ヘッドプーリにクラウンがいている場合や、ヘッドプーリとベルトの間に搬送が噛みんでベルトに凹凸ができている場合は、ヘッドプーリ下へのは避けてください。・かねてよりご望のかったクリーナの軽量化を目し、2012年8月より型900 S下に用のシャフトについて、丸棒(φ36)から丸パイプ(φ42.7)に更しました。・既存の旧ブラケットを用する場合は、標の軸で対できない場合がありますのでご注ください。・適は、ベルトがヘッドプーリから離れた瞬間となります。・(チップ端)から90°の角度で155(176)mm下がったがクリーナ本体中ポイントとなります。(左図照)( )内寸法は型1000 S~2400 Sの場合となります。クリーナ本体中心設置ポイント取付位置(チップ先端)155(176)mmベルトライン(プーリ径+ベルト厚)クリーナ本体中心ラインJRCアイドラ・ローラ概要アイドラローラ軽量型アイドラ・ローラプーリコンベヤ周辺機器特殊品・実績品106 掻部に超硬合金チップを、クッション部にはクリーナにかかる抵抗を吸する貫通孔をするゴムクッションを用したチップ掻中間クリーナです。クリーナが全サイドに逃げる構造により、クリーナ本体やコンベヤベルトを損傷することがありません。耐久とメンテナンスにもれます。 の粗悪なベルトや、逆コンベヤにも用です。また、搬送により、黒セラチップ・耐食チップ・NCナイロンチップもご用しています。←20°95°~100°取付範囲

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